大型ダンプ1台増車しました。

これまで当社では配達用に大型ダンプ1台、2トンダンプ1台を保有していましたが、ありがたいことに配達のご注文が増えてきたため、もう1台大型ダンプを追加導入しました。

これまで配達のご注文が重なったときに、日にちや時間をずらしていただかないとならず、お客様に不自由をおかけすることがありましたが、今後はそういったことも減らせるのではないかと思います。

配達のご注文、お待ちしています。

乾いた製品あります。

当社では、目土8〜0ミリと真砂土5〜0ミリは、ストックヤード内に製品を格納しています。


そのため、雨の日でも乾いたものを販売することができます。

この時期は工事用の販売がひと段落して、農業用に軽トラックで直接買いに来られるお客様が多いです。

タイヤの空気圧が低すぎたり、ブレーキの効きが悪かったりすると思わぬ事故につながることがありますので、当社の製品を購入に来られる際は、お車の点検をされてから、気をつけてお越しください。

なお、当社では、大型ダンプだけでなく、2トン車での配達も承っておりますので、そちらのご利用もご検討いただけるとありがたいです。

配達に関するお問い合わせは 0575-21-7211 までお気軽にどうぞ。

関連会社に関するお知らせ

当社関連会社である株式会社明林ホーム(岐阜県各務原市各務おがせ町6-37。代表者代表取締役 後藤幸彦。)は、平成30年10月1日付で宅地建物取引業(岐阜県知事免許(11)第2099号)を廃止しました。

本件に関するお問い合わせは、当社電話番号0575-21-7211までご連絡ください。

タイヤショベルが新しくなりました。 

こちらは当社が愛用してきたタイヤショベル「FURUKAWA FL335H」です。

 当社にとって、なくてはならない存在であり、調子が悪くなっても修理すれば、また元気にがんばってくれる頼れる相棒でした。

ところが、冷却水が漏れて、エンジンの中に水が入るようになってしまい、なんとか修理しようと、あの手この手を尽くしたのですが、どうにもならず、お別れをしなければならなくなりました。

 あれから約1年、当社に新しい相棒がやってきました。


 「コマツ WA270-8」です。ディーゼルエンジンの排気ガス中の窒素酸化物を浄化する尿素SCRシステム」を搭載しています。

 FL335のように、当社で長く活躍してくれることを期待しています。

目土の製造工程について

当社の目土は3種類です。

1 目土20~0㎜(通称「20ミリ」)
2 目土8~0㎜(同「8ミリ」)
3 真砂土5~0㎜(同「5ミリ」)

それぞれ、20㎜四方の網、8㎜四方の網、5㎜四方の網目を通して(フルイにかけて)出てきた土です。

その製造工程について簡単にご説明します。

まず、原料となるサバ土(原土)から100㎜以上の大きさの石を取り除き、
8㎜のフルイにかけます。そこから出てきたのが、8ミリの目土です。

8㎜のフルイを通らず、溢れた土を、今度は、20㎜のフルイにかけます。
そして、20㎜のフルイを通った土を、そのまま5㎜のフルイにかけ、
5㎜のフルイを通ったものが、5ミリの真砂土となります。(なぜ5ミリだけ目土ではなく真砂土と呼ぶかは後述します。)

20㎜のフルイを通ったが、5㎜のフルイは通らなかったものが、目土の20ミリとなります。

20㎜のフルイを通らなかった土は、破砕機にかけ、粉々に砕きます。
砕かれてできる砂は、再び20㎜と5㎜のフルイにかけられますが、ほとんどが両方のフルイを通り、5ミリとなります。
そのため、当社では、5ミリは「真砂土(まさど)」と呼んでいます。

以上が、当社製品の製造工程です。

目土8ミリと真砂土5ミリは、網目のサイズ自体は、ほとんど変わりませんが、
その大部分を構成する粒度の低い(細かい)部分が、天然の土由来(8ミリ)か、人工的に石を砕いて作った砂由来(5ミリ)か
で、土全体の色や性質が異なってきます。

ぜひ一度、当社まで足を運び下さり、お客様の目で、その違いをお確かめください。